TOPへ サービス 実績 専門チーム サービスの流れ
 

《最新号へ 〈次へ 第67 前へ〉 創刊号へ》

   
 
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
小さい会社だから儲かる!秘密の経営塾 
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
※このメルマガは年商3億円以下の事業を経営する社長、個人事業主向けの内容です。
===================================
第121回 社長さんが成功するための必須スキル
===================================

 

こんにちは。藤吉です。

 

今日は、小さな会社を経営する社長さんには必須の文章術についてです。

 

私はここ3週間、ずっと営業資料を書いています。

 

しかも必死に。

 

新しく始める業務に使うものなので、この営業資料の良し悪しで

お客さんが獲得できるか否か、ほぼ決定してしまうからです。

 

その内容は、ほんの10ページにも満たないものですが、納得のいくものになるまで

とにかくじっくり時間をかけます。

 

「10ページ足らずにそんなに時間がかかるものか?」

 

と思われるかもしれません。

 

確かに、ただスケジュールなどを伝える事務的資料であれば

30分もあれば十分でしょう。

 

しかし、今書いているのは営業用資料なので

「儲けを生み出すための資料」

にしなくてはなりません。

 

なので、時間がかかるのではなく、「かけている」というのが答えです。

 

本当に効果のある文章を書こうとすると、伝えたいことに最適な表現、

言葉を探す必要があります。

 

人がそれを読んで、思わず行動してしまう言葉や表現です。

 

人間の脳は、知らない言葉は生み出せません。

過去に脳にインプットされたデータベースから見つけるしかないのです。

 

その脳から引っ張り出してくる作業が、とにかく苦労するわけです。

 

パソコンに向かって

「さぁ書こう」

と思っても日記のようにスラスラとかけるものではありません。

 

望んでいた言葉や文章が頭の中にふと浮かぶのは、大抵シャワーを浴びている時や

温泉に浸かっている時、寝ようとして布団にもぐりこんでいる時や公園でぼーっと

している時です。

 

あなたはどうですか?

 

よくカフェで仕事をしている人を見ますが、多分同じ理由の人も少なくないと思います。

 

職場や自宅以外の、いつもと違う環境に身を置くとフッと湧いて出てくるような

そんな経験は誰でもしているはずです。

 

例えば、テレビで前に見たことのある芸能人が映っていて

 

「ねぇ、これ誰だっけ?う〜んと、ここまで出てきてるんだけど、誰だっけ?」

 

と苦しんでいるお母さんをよく目にしますよね。

 

それで、小一時間たった時に

 

「あ〜っ、思い出したぁ〜。〇〇さんだぁ〜」

といきなり台所で叫んでいる光景が、それです。

 

この行為は「右脳に検索をかけている状態」なのですが、

右脳データベースは自分でコントロール出来ないので

いつ出てくるかわからないのです。

 

今作っている営業資料も、こういった右脳検索を何回も繰り返して

作り上げていくのです。

 

私の場合は、とりあえず右脳にお願いをしています。

 

「右脳さん、右脳さん。どうか○○に関する良い言葉、アイデアを僕にください」

 

と語りかけておきます。

 

早い時は数時間後には頭の中にフッと思い浮かびますし、遅い時は数か月後という

時もあります。

まったくコントロールが効かないのですが、ただしそこから出てきた言葉やアイデアは

不思議と外れることなく、儲けを生み出してくれるのです。

 

とはいえ、ここまで面倒なことをしなくても文章は出来るかもしれません。

 

誰か優秀な人が書いた本を見て、その文面を真似て書くことも出来ます。

世の中には、コピーライティングのプロがたくさんいますから、

そういった広告代理店に依頼することもひとつの方法です。

 

ただ、文章を書きあげるだけなら。

 

しかし、「儲け」を生み出す文章、もっときれいな言い方をすると

 

「人を動かす」文章

 

は、社長さん自身しか作れないのです。

 

本当に不思議なのですが、広告代理店が書いた文章から社長さんが書いた

文章に変えただけで、売上が倍増したことなどたくさんあります。

 

これ、ライバルにも打ち勝って、儲かっている社長さんならわかりますよね。

 

 

とくにホームページなんかはよくあるケース。

 

自作で作ったホームページは、デザインは悪く、あきらかに素人仕込みなのに

なぜかお客さんがバンバン獲得できる。

 

そして、少し金銭的に余裕が出来た時に二百万位かけて「キレイで」「デザインも良い」

そんなホームページを代理店に依頼しつくってもらう。

で、変えた途端、レスポンスがガタ落ちになる。

こういったケースは今でも、そこらじゅうで起こっている出来事です。

 

 

広告代理店の優秀な担当者が書いた文章よりも、

その仕事に命を懸けて取り組んでいる社長さんが書いた文章のほうが

読んだ人の心を揺さぶれます。人を動かせるんです。

 

なので、広告代理店にチラシ作りやDM作成、ホームページコンテンツ

を丸投げしている社長さんをみるたびに「もったいないなぁ」と思うのです。

 

その仕事を一番愛していて、情熱を注いでいる人が書いた文章の方が

数倍の儲けが出るのにな、って。

 

 

私自身は、仕事が忙しくなった今でも「人を動かす」ために作成する資料は

自分で書いています。

それだけ文章術を重要視しているからです。

 

文章術が、今の私をつくってくれたと言っても過言ではありません。

なかでも著しく結果が伴ったのはホームページ。

 

もちろんすべてのコンテンツは自分の言葉で作られています。

そのホームページはこれまでに数億円以上の稼ぎをもたらしてくれ、

今後も十数億もたらしてくれるに違いありません。

 

もう6年も前に書いた文章が、今でも、これからも稼ぎ続けてくれるのです。

 

だから、「人を動かす」ためのコンテンツを自分自身で書いていない

社長さんにはぜひ考えてほしい。

 

仕事が忙しくなろうと、軌道に乗って裕福になろうと、

従業員が増えてきたとしても、

「人を動かす」ためのコンテンツは社長さんが書くべきだ。

 

だって、その事業を一番愛して真剣で、情熱を注いでいるのは

間違いなく社長さんだから。

 

なのでぜひ、文章術を身につけてみてはいかがかと思います。

 

身につけ方はただひとつ。

 

ひたすら書くこと。

納得のいく言葉を悩んで生み出すこと。

 

これしかありません。

 

書店に行けば、色んな文章術の指南書が出ていますが、

ひとつも参考になった本に出会ったことはありません。

 

たぶん、無いと思います。

 

ただ、文章を形作るコツはありますので、

そういった参考に読む本は結構あります。

 

もし、興味がある方がいるようなら、来週触れてみたいと思います。

 

 

それでは今週も一緒に頑張りましょう!

 

***編集後記***********************************************************
「こんな人を探したい」と思って、色んな広告媒体やSNSを利用したりしていましたが
最近、気付かされることがありました。人探しは人づてで探していくのが一番早くて
確実に希望する人に出会えるということです。身近な人に「こんな人いない?」と
「たぶんいないだろうなぁ」と思いながら聞いてみると、意外どころか大体見つかる。
前からこうしておけばよかった、と40歳を目前に思った今日この頃です。
**********************************************************************

                        ●ブログ、twitter、Facebookで最新情報を発信しています。 

・スモールビジネス研究会ブログ
http://blog.livedoor.jp/fujiyoshi37/

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
┏┏┏
┏┏    (株)日本スモールビジネスパートナーズ  藤吉 徹
┏    〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-35-5 オフィス30 2F
┌    TEL:03-3249-3955  FAX:03-6661-1087
┌    MAIL:info@nsbp.co.jp
┌    HP:http://www.nsbp.co.jp
┌   藤吉のブログ→http://blog.livedoor.jp/fujiyoshi37/
┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌┌

 

 
 
 
小さな会社に必要なコンサルティングとは
会社案内
会社概要
サービス内容
サービスの流れ
実績
専門チーム
法律に基づく表記
個人情報保護方針
藤吉徹のブログ

メルマガの登録はコチラ ↓↓↓

お名前
メールアドレス

メールマガジン最新号はコチラ
バックナンバーはコチラ
お問合せはこちら
 
メルマガの登録はコチラ ↓↓↓
お名前
メールアドレス

※メールマガジン登録アドレス変更↓↓↓
変更前メールアドレス
変更後メールアドレス
※メールマガジン解除
メールアドレス
お問合わせはコチラから